
ABOUT
一言で言うと、「人間本来の骨格や筋肉の連動性を引き出し、最も効率的で強い動きを作る」ことを目的としています。筋トレのように筋肉を大きくするのではなく、「体の使い方(動作の質)」を劇的に向上させるアプローチが特徴です。
アスリートのパフォーマンス向上から、一般の方の姿勢改善、肩こり・腰痛の予防、歩行機能の改善まで幅広く活用されており、近年日本でも本格的に導入が進んでいます。
WeckMethodの3つの核心理論
WeckMethodを理解する上で、中心となる3つのアプローチがあります。中でも「コイリングコア」は、このメソッドの最大の武器です。
1. Coiling Core Training®(コイリングコア・トレーニング)
一般的な体幹トレーニングは「お腹を固める(プランクなど)」ことが多いですが、WeckMethodでは「体幹をしならせて回旋させる」動きを重視します。
側屈(横にしなる)× 回旋(ねじる)の連動
体幹をまるでコイル(バネ)のように機能させることで、歩く、走る、投げる、打つといったあらゆる動作で爆発的なパワーとスムーズな動きを生み出します。
2. Rotational Movement Training®(ロテーショナル・ムーブメント・トレーニング)
人間の基本動作(歩行や走行など)は、常に左右の回転運動が組み合わさっています。この回旋運動のパターンを、体の中心軸を通して左右均等かつスムーズに連動できるよう再構築するトレーニングです。
3. Bilateral Torsion Training®(バイラテラル・トーション・トレーニング)
両脚や両腕を連動させ、重力に対して体がどうバランスを取るかを最適化します。これにより、関節への負担を減らし、怪我の少ないタフな体を作ります。
特徴的な専用ツール
WeckMethodでは、体に「正しい動きの軌道」を感覚的に理解させるため、ユニークなツールを使用し、遠心力を利用した回旋運動や、体幹の連動性を養います。野球のスイングやゴルフ、テニスなどのパフォーマンス向上に絶大な効果があります。
筋力で無理に動かすのではなく、「どこに力を入れれば効率よく動けるか」のガイドしていきます。
どんな効果がある?
スポーツの競技力向上はもちろん、日常生活の質を高めるためにも非常に有益です。
スポーツのパフォーマンスアップ: 回旋(ねじり)が重要な競技(野球、ゴルフ、格闘技、陸上、テニスなど)で、キレとパワーが増す。
怪我の予防と可動域の向上: 背骨や股関節、肩甲骨が連動して動くようになるため、特定の関節(腰や膝など)への負担が減る。
日常の動作が楽になる: 正しい重心移動と歩行パターンが身につくため、歩く・走る・階段を上るといった動作が軽くなります。
現代の筋膜(ファシア)理論に基づくアプローチ
筋肉を単体で鍛えるのではなく、全身を覆う「筋膜のつながり」を最大限に引き出すため、少ない力で最大の効果を発揮できる体へと生まれ変わるのが、このメソッドの面白さです。
【WeckMethod Training】
●Coilin Core Training®
-コイリングコア トレーニング
●Rotational Movement Training®
-ローテーショナルムーヴメント トレーニング
●Non-Dominant Side Training®
-ノンドミナント サイド トレーニング
●ProPulse Speed Training
-プロパルス スピードトレーニング
●Compression Strength Training
-コンプレッション ストレッチ トレーニング
WeckMethod JAPAN Office 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-12-6 1F WeckMethodの各種ワークショップや各種ツールの体験、またはWeckMethodコーチへのご相談など随時お受付しております。 ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。 各種お問い合わせはこちらから
■RMTS Rotational Movement Training Specialist スパイナルエンジン理論を理解し、WeckMeethodの共通言語(CCT・RMT・BTT・LMP)における実践パフォーマンスが可能 ■WMQ WeckMethod Qualification 「RMTS(基礎・スペシャリストコース)」を修了が必須受講条件。指導者・アスリート向けの上位集中認定コース(資格)となり「弾性(バネ)」や「連動性」を引き出すための ・コンプレッション・ストレングス・トレーニング・トーションライントレーニングによるプログラミング構築を目的とします。 ■ RMT Rope 認定 ■ コイリングコアプログラムインストラクター
■チームへのプログラム導入に関して ■施設認定について 導入・認定お問い合わせはこちらから


